インフォメーション
  • 製品紹介
  • 導入事例
  • FAQ
  • MTULabo
  • ダウンロード
評価版ライセンス申込 有償版利用申込(見積依頼) MTU Advance

version-4.2.4 をリリースしました。

公開日 2016-04-28
更新日 2016-04-28

  1. Windows 10/Windows Server 2016 へ対応しました。
  2. コードサイニング証明書の有効期限、及びコード署名のハッシュアルゴリズムを変更しました。v4.2.3 及び v4.1.11 以前のインストール・パッケージと実行形式ファイルには 2016-4-8 まで有効な電子証明書が含まれ、アルゴリズムには sha-1 が使われていました。
  3. インストール・ウイザード実行時に Oracle Database 製品が利用可能かどうかを確認するようにしました。
  4. 環境変数 NUM_FMT_MASKS が追加されました。SQL*Plus の COLUMN コマンドに与えるパラメータと同等の書式マスクを設定することで Number型のカラムや式の値の出力をユーザ指定の書式表現が反映されます。
    今までは、書式マスクは MTU 内部に定義された固有のものが設定され、ユーザが明示的に与える事が出来ませんでした。
  5. 環境変数 RFC4180 が追加されました。この環境変数に true 等の任意の文字列を設定すると、CSVの作成時に環境変数 ENCLOSER に指定した囲み文字が、文字列型データ中に現れると、囲み文字自身を一つ前置きして出力します。つまりエスケープすることが可能です。これは RFC 4180 に規定する CSV の表現方法に準拠するものです。

その他、マイナーな不具合がいくつか修正されました。
詳しくは製品のリリース・ノートでご確認ください。
リリース・ノートはダウンロードページから入手することが出来ます。