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評価版ライセンス申込 有償版利用申込(見積依頼) MTU Advance

MTU version 4.1 のサポート契約更新打切りに関しまして

公開日 2019-08-23
更新日 2019-08-23

平素より弊社製品をご愛用下さいまして誠にありがとうございます。

弊社製品 Multi-threaded Unloader 「マルチ・スレッド・アンローダー」version 4.1 につきまして、誠に勝手ながら 2020年1月14日を以ってサポート契約更新を打ち切らせて頂く事になりました。
現在継続されているサポート契約は契約書に定めた期限まで有効です。

打切りの理由はこのバージョンが対応している Microsoft社の Windows 7, Windows Server 2008, Windows Server 2008 R2 の延長サポート期間が 2020年1月14日 に終了する為です。

version 4.1 より後に発売した version 4.2 以降は引き続き、サポート契約更新できますので、現在 version 4.1 をお使いのお客様は version 4.2 以降の製品にアップグレードして頂く事を推奨いたします。

アップグレードは、次のような手順で完了させることが出来ます。

  1. 製品ホームディレクトリのバックアップ
  2. version 4.2 以降の製品インストールパッケージを入手
  3. ライセンス認証の登録抹消
  4. version 4.1 をアンインストール
  5. version 4.2 以降をインストール
  6. ライセンス認証再登録

上記 4 と 5 の手順の間に、ライセンスを別なコンピュータへ移動させることも可能です。
移動先コンピュータの物理CPUコア数(仮想ゲストOSの場合は仮想CPU数)がライセンス証書に記載された「ライセンスされたCPUコア総数の上限」の数を超えず、お客様自身が作業を実施されるのであれば無料で移動できます。

ライセンスを移動させてご利用の場合、各バージョン毎に定められたシステム要件を予めご確認下さい。

詳しくは製品紹介サイト内の「MTUの製品紹介」か「MTUラインアップ比較表(75.9 KB)」をご覧下さい。

アップグレード後に物理コア数(仮想ゲストOSの場合は仮想CPU数)が「ライセンスされたCPUコア総数の上限」を超えてしまう場合は、超過した分のライセンス料、並びに追加後の「ライセンスされたCPUコア総数の上限」を基に計算し直した新しい製品サポート契約料金に「契約満了までの残りの月数÷12」の係数を掛けた料金をご負担頂きます。