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評価版ライセンス申込 有償版利用申込(見積依頼) MTU Advance

MTUの製品紹介

公開日 2012-06-26
更新日 2019-12-16

MTUとは?

マルチ・スレッド・アンローダー(Multi-threaded Unloader)、通称「MTU」は大量データでも快適に扱えるオラクル専用の高速アンロード・ユーティリティーです。
秒速270万件を超こえる圧倒的なパワーでデータ移動に関するソリューションを具体化するのに役立てる事が出来ます。

アンロード処理 OCI配列インターフェース処理 パラレル処理 データ再利用支援

【MTUの機能】

MTU
  • 表データのテキストファイル出力。CSVまたは固定長データ形式に対応。
  • SQL*Loader用制御ファイルの自動生成。

【MTUの特長】

  • 任意の並列度を指定可能。マルチコアシステムのCPUを集中投下して所要時間を短縮。
  • 低水準なOCI配列メモリを行データの受渡し場所としてSQL Select 文へ直接バインド。効率の良いバルク操作が可能。
  • アンロード時だけでなく、再ロード時にも性能を出せるようチューニングされたファイル一式を出力。
  • コンソールアプリなので他のバッチ処理へ組込み可能。
  • 標準出力対応。パイプ経由で他のコンソールプログラムの標準入力へ直結可能。

MTUのシステム要件

ハードウエア
  • CPU: 1.8 GHz 以上のプロセッサ
  • メモリ: 1 GB RAM (仮想マシン上で実行する場合は 1.5 GB)
  • ディスク: 50 MB以上の固定ディスク空き領域
  • モニタ: 表示解像度1024×768以上
  • 補助記憶装置: インストール時のみCD-ROM必要
OS
  • Windows 7 Service Pack 1
  • Windows 8.1
  • Windows Server 2012 R2 (KB2919442, KB2919355 適用済み)
  • Windows 10 (バージョン 1703 以降)
  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2019

※上記以外のWindowsや32-bit版Windowsで使用される場合は下位バージョンをご利用ください。
MTUラインアップ比較表(77.9 KB)で下位バージョンとの比較ができます。

実行時ライブラリ
Oracle Database
  • 10R2, 11g, 12c, 18c, 19c
  • 接続先Oracle Database は 8i (Release 8.1.7) 以上であれば、エディション・オプションの種類、OSの種類、bit数、使用されるキャラクタ・セット等に制限はありません。
  • 但し、(Oracle Database 8i と Oracle 11g Clientの組合せなど)オラクル社がサポートしていない組合せの場合は MTU もサポートいたしません。

MTU紹介ムービー

MTUの機能について、わかりやすく説明している動画をご用意しました。是非ご覧ください。

製品紹介編 再生時間:3分17秒

入門編 再生時間:8分47秒

こちらのムービーでは旧バージョンv4.3での実演となっていますが、最新バージョンはv4.4となっております。
従いまして、Microsoft社の再頒布可能パッケージは「Visual Studio 2015、2017、および 2019 用 Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をお使いください。

パフォーマンス編 再生時間:3分5秒

MTUの開発者インタビューをご用意しました。是非ご覧ください。

MTUの高速性

Multi-threaded Unloader
100 億行を60分でアンロード
Multi-threaded Unloader
マルチ・コアの能力をフル活用

弊社テスト環境にて 100 億行を含むパーティション表の全件を 60 分でアンロードすることができました。(平均データ長165バイト、CSVファイルのサイズは約1.5テラ・バイト)

【テスト環境】

CPU IntelR XeonR E5-2630v3 8コア/ 2.4GHz 2次キャッシュメモリ20MB ×2個
RAM 64GB (8GB 2133 RDIMM ×8個)
HBA アレイコントローラ、キャッシュ2GB SAS 12Gbps /PCI Express 3.0
ストレージ 内蔵2.5インチSAS HDD-900GB(10krpm)×6個
内蔵2.5インチSAS HDD-1.2TB(10krpm)×4個
OS ?WindowsR ServerR 2012 R2 Standard
RDBMS OracleR Database 12c Release 1 (12.1.0.2.0) – Enterprise Edition Microsoft Windows x64

環境についてさらに詳しく

MTU競合製品との機能比較

  MTU v4.1以降 FUO r11.2
Oracleへのリモート接続 ×
64bit 版Windows ×
再ロード用スクリプト作成 ×
再ロード時のパラレル処理 ×
表ロックを掛けない一貫性読取り ×
実行時の強力なOSのシステム権限 不要 必要
接続時フェイルオーバ ×
透過的アプリケーションフェイルオーバ ×
ASM上のデータ抽出 ×
並列度制限
データの出力先 ローカルor共有 ローカルのみ
領域あふれ時のフェイルオーバ ×
並列化可能なパイプ処理 ×
ヒープ構成表の並列アンロード

MTUライセンスとサポート契約のポリシー