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評価版ライセンス申込 有償版利用申込(見積依頼) MTU Advance

【デモ】製品紹介

公開日 2012-11-09
更新日 2012-11-12

MTUとは?

本品は大量データでも快適に扱えるオラクル専用の高速アンロード・ユーティリティーです。
秒速28万件を超こえる圧倒的なパワーでデータ移動に関するソリューションを具体化するのに役立てる事が出来ます。

アンロード処理 OCI配列インターフェース処理 パラレル処理 データ再利用支援

【機能】

  • 表データのテキストファイル出力。CSVまたは固定長データ形式に対応。
  • SQL*Loader用制御ファイルの自動生成。

【特長】

  • 任意の並列度を指定可能。マルチコアシステムのCPUを集中投下して所要時間を短縮。
  • 低水準なOCI配列メモリを行データの受渡し場所としてSQL Select 文へ直接バインド。効率の良いバルク操作が可能。
  • アンロード時だけでなく、再ロード時にも性能を出せるようチューニングされたファイル一式を出力。
  • コンソールアプリなので他のバッチ処理へ組込み可能。
  • 標準出力対応。パイプ経由で他のコンソールプログラムの標準入力へ直結可能。

【v4.1強化ポイント】

  • 高信頼性強化→TAFイベント対応、領域あふれ時のフェイルオーバー
  • 高性能化→並列化可能なパイプ処理、名前付きパイプ、ヒープ構成表の並列アンロード、集合化クエリ
  • 機能追加→メインフレーム向けデータ移行、並列処理データの単一ファイル出力
  • x64ベースのWindowsへのネイティブ対応
MTU

【対応 OS】

  • Windows XP Service Pack 3 (x86)
  • Windows Vista (x86 および x64) Service Pack 2
  • Windows 7 (x86 および x64)
  • Windows Server 2003 (x86 および x64) Service Pack 2
  • Windows Server 2003 R2 (x86 および x64)
  • Windows Server 2008 (x86 および x64) Service Pack 2
  • Windows Server 2008 R2 (x64)

【対応 Oracle Database】

  • 9iR2, 10g, 11g

MTU紹介ムービー

MTUの機能について、わかりやすく説明している動画をご用意しました。
是非ご覧ください。

MTUの開発者インタビューをご用意しました。
是非ご覧ください。

MTUの高速性

Multi-threaded Unloader
5.5億行を32分でアンロード
Multi-threaded Unloader
1千万行を35秒でアンロード

弊社テスト環境にて5.5億行を含むパーティション表の全件を32分でアンロードすることができました。(平均データ長165バイト、CSVファイルのサイズは約85ギガバイト)

【テスト環境】

CPU Intel Xeon(R) E5420 (2.50GHz)、プロセッサ数1(コア数4)、2次キャッシュメモリ12MB
RAM 4GB (2GB ECC DDR2 SDRAM Fully Buffered DIMM ×2
SAS I/F SASアレイコントローラカード
(8port/バッテリーバックアップ機能付)
内蔵HDD SAS 300GB/15000rpm×5
OS Windows Server 2003 Stardard x64 Edition

競合製品との機能比較

  旧バージョン MTU v4.0 FUO r11.2
Oracleへのリモート接続 ×
64bit 版Windows △ (wow64) ×
再ロード用スクリプト作成 ×
再ロード時のパラレル処理 ×
表ロックを掛けない一貫性読取り ×
実行時の強力なOSのシステム権限 不要 不要 必要
接続時フェイルオーバ ×
透過的アプリケーションフェイルオーバ × ×
ASM上のデータ抽出 ×
並列度制限
データの出力先 ローカルor共有 ローカルor共有 ローカルのみ
領域あふれ時のフェイルオーバ × ×
並列化可能なパイプ処理 × ×
ヒープ構成表の並列アンロード ×

ライセンス条件等変更について

誠に勝手ながら新バージョン v4.1 からライセンス条件の方針を変更させて頂くことになりました。
v4.1に於ける変更の主なポイントを下記に示します。

  • ライセンス認証
    製品をインストールした後、使用する前にライセンス認証(アクティベーション)を取扱説明書に書かれた手順通りに実施する必要が加わりました。ライセンス証書1枚に対して使用するコンピュータを1台事前に決めて頂く必要がございます。
  • CPUコア数に基づく従量制のライセンス料金
    従来はCPUコア数に関係なく、インストール1台当たりのライセンス料金が固定でした。v4.1からはCPUコア数に0.5を掛けて端数を切り上げた数のライセンス・キーが必要となります。お見積り/ライセンスご購入の際にはお使いになるコンピュータのCPUコア数をお知らせくださいますようお願い申し上げます。
  • 保守サポート契約について
    同一事業所内、または同一データセンター内で使用する複数のコンピュータに対してライセンスされている場合、ライセンス・キーの合計数に基づくライセンス保守料をお支払い頂ける場合に限り、契約をお引き受けいたします。
  • 旧バージョンからのアップグレード
    旧バージョンから新バージョンへアップグレードされた場合には新バージョンの方針を適用させて頂きます。
  • 旧バージョンv3.06の販売打ち切りについて(予告)
    旧バージョンはv3.06を既にお使いのお客様に限り、v3.06を販売いたします。ライセンス条件については従来通りの方針に変わりありません。但し誠に勝手ながらv3.06は 2014年6月30日 をもちまして販売打ち切りとさせて頂く予定ですので予めご了承願います。販売を打ち切らせて頂いた製品の保守サポート更新は2年間可能ですので、2016年6月30日 以降は保守サポート契約の更新ができなくなります。併せてご了承願います。
  • 旧バージョンv3.06未満の販売打ち切りについて
    誠に勝手ながらv3.06未満のバージョンはv4.1の発表を以って販売を打ち切らせて頂きます。保守サポート契約を締結されているお客様は販売打ち切り後もサポートを受け続ける事ができますが、可能であればバージョンアップをお勧めいたします。販売を打ち切らせて頂いた製品の保守サポート更新は2年間可能です。

詳しい内容については下記のページをご確認下さい。