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評価版ライセンス申込 有償版利用申込(見積依頼) MTU Advance

MTU v4.0 以上のライセンスポリシー

公開日 2012-06-29
更新日 2012-06-29

番号 質問 回答
1 ライセンスの単位について 製品をインストールするOSインスタンス数1につき、基本ライセンスが1つ必要です。
OSインスタンスがスタートアップしているか停止しているかに関係なく1と数えます。
基本ライセンスは、インストールするコンピュータに搭載されたCPUコア数の合計が2以下での使用を許諾します。
インストールするコンピュータに搭載されたCPUコア数の合計が2を超える場合は、超えた数を2で割った商(端数切り上げ)の数だけ、追加ライセンスが必要です。
製品プロセスを動作させるコンピュータのCPUソケット数、CPUの種類、クロック周波数、最大並列度、製品を同時に利用するユーザの数、接続する先のコンピュータの数、製品プロセスの同時実行数は何れも必要ライセンス数の計算には含めません。
例:ヘキサコアのCPUを2個搭載したコンピュータでの必要ライセンス数
6(コア)×2(CPU) = 12 (合計のコア数)
12 ÷ 2 = 6 (必要ライセンス数)
内訳:基本ライセンス×1 + 追加ライセンス×5
2 ライセンスの移動について このポリシーが適用される弊社ソフトウエアは、ライセンス認証と呼ばれる機能を使い、お客様に付与されたライセンスと使用するコンピュータの関連付けを行います。
機器更改、ハードウエア障害等の理由により、ライセンス認証済みのコンピュータから別なコンピュータへライセンスを移動する場合は、ソフトウエアの取扱説明書に定めた方法に従った場合に限り許諾します。
この方法に従ってライセンスを移動すると、移動元のコンピュータではソフトウエアを使用出来なくなり、その代わりに移動先のコンピュータで新たにソフトウエアが使用できるようになります。
移動先のコンピュータのCPUコア数が移動元より多い場合、差分の追加ライセンスを必要とします。
反対に移動先のコンピュータのCPUコア数が移動元よりも少ない場合、追加ライセンスの返上及び差額ライセンス料の返金には応じられません。
3 ライセンス認証済みコンピュータのCPUコア数変更について ライセンス認証済みのコンピュータへCPUを増設した結果、ライセンス数計算の基礎となるCPUコア数が増加する場合、差分の追加ライセンスを必要とします。
反対にCPUコア数がCPUの撤去により減少する場合、追加ライセンスの返上及び差額ライセンス料の返金には応じられません。
4 製品の複製に関する制限について セットアップ用CD-Rの紛失や破損、または製品のインストールされたシステムの障害に備える目的に限定して製品のコピーを当該システムとは別な媒体にひとつ以上保存することを許諾します。
また非DataGuard構成のホットスタンバイ方式、およびコールドスタンバイ方式の冗長化構成におけるスタンバイサイト上のコピーはシステムの障害に備える目的に限定して製品のコピーとみなします。
5 製品を第三者に貸与して開発を行わせることは可能ですか。 いいえ。使用許諾契約により原則的に貸与は認められていません。許諾無しに貸与をした場合は使用許諾契約を終結させて頂く事があります。第三者に委託して製品を応用するシステム開発する場合には、委託者の名称や所在を明らかにした上で、評価版ライセンスの発行を申し込んでください。評価版は使用期間が限定される制限を除き、有償版と取扱上/性能上の差はありません。
6 保守サポートは利用可能ですか。 はい。有償版の製品ライセンスをご購入されたお客様は、弊社と有償保守サポート契約を結ぶことが出来ます。この契約では、電話や電子メールなどを使って技術的なご相談に応じたり、製品の修正パッチを無償でご提供することが出来ます。
7 VWware、Hyper-V 等の仮想技術を使って構築されたゲストOS上で使用できますか。 はい。特に仕様上の制限はありません。但し、基本ライセンスはゲストOS毎に1つ必要です。例えば物理的なサーバーが1台であっても、ゲストOSが10個存在し、その全てに製品がインストールされているのであれば基本ライセンスは10個必要です。ゲストOSがスタートアップしているか停止しているかに関らず、ゲストOS数を1と数えます。
ゲストOSに割当てられたCPUコア数が2を超える場合は追加ライセンスが必要です。必要な数の計算は「ライセンスの単位について」への回答に示した基準が適用されます。
8 RACやHA構成のクラスタノードで製品を使うことは可能ですか。 はい可能です。但し、ライセンス認証によりノードの1台1台を区別する為、それぞれのノード毎にライセンス認証を行う必要があります。
必要ライセンス数はクラスタ内でアクティブなノードの最大数とクラスタ内で最大のコア数をもつノードのコア数を乗じて2で割った商(端数切り上げ)となります。
最大のコア数を持つノードのステータスがアクティブかスタンバイかの違いは必要ライセンス数の計算に無関係です。
たとえ、特定のノードが製品を利用しないことが明らかであっても、同じクラスタに参加する他のノードが利用するのであれば、特定ノードのコア数は必要ライセンス数に算入します。
9 DataGuard構成のプライマリサイトやスタンバイサイトで製品を使うことは可能ですか。 はい可能です。但し、ライセンス認証により各サイトの1台1台を区別する為、それぞれのサイト毎にライセンス認証を行う必要があります。
必要ライセンス数は。DataGuardを構成するサイト内で最大のコア数をもつノードのコア数を2で割った商(端数切り上げ)となります。
最大のコア数を持つノードのロールがプライマリかスタンバイかの違いは必要ライセンス数の計算に無関係です。